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わたしにできること

  • 2013.09.08
  • sky
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いつか わたしが死んで あなたに会うときがきたら

なんにも力になれなくてごめんね。



あなたが生きてくれたおかげで私も生きることができました。ありがとう。

と伝えたい。

そのために、 今、 力を尽くして生きたい。
物欲の秋がやってきて、 服をたくさん買いました。

だけど 服をたくさん買って ぎゅうぎゅうになったクローゼットを見ると

なんだか自分がからっぽな人間になったような気がして。

それは 物質的に満たされても 内面が満たされていない証拠なんだと思った。

じゃあ、 私の場合はどうすれば内面は満たされるのだろうか。





そんなもやもやを抱えて 開いた本には




「 死んだお父さん、お母さん、おばあちゃんに会いたいのですが、

  死んだ人には、いつか会えますか? 」

という質問へ

「 会えると思います。

  でもそれはあなた自身も死んだ後かなぁ。

  ( 略 )

  それにもちろん、

  お父さん、お母さん、おばあちゃんを

  死んだ後にも

  どこまで深く愛しているかがキーですね 」




という、谷川さんの回答があった。




手足を縛られて 白い塀の中で最期のときを待って

あなたは幸せだったのだろうか。




あなたが苦しいとき、 なにもできなくてごめんなさい。

あなたは毎日、何を思って生きていたのか。

今となってはわからないけれど




あなたのおかげで私は在ります。

いつかそちらであなたに会うとき 恥ずかしくない生き方をします。

それが、

今の私にできる、 精一杯の償いであり、 孝行であり、 恩返しだから。


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