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本を読むとしばらくその世界から抜けられない。
「 色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 」

と一気読みしまして。

なんかちょっとした不快感が残ってしまい、

( あくまでそれは個人的な経験から生じる感想なんですが )

人の声が聴きたくなって

でもそんなときに限って電話は繋がらなかったりするんですよね。



「 悪霊みたいなもの 」

は誰のとなりにもいるような気がして。

怖いです。






とりあえず

やっぱり

わたしのバイブルは重松清さんの 「 青い鳥 」



上橋菜穂子さんの 「 精霊の守り人 」

ですね。



「 青い鳥 」 はね、もうほんと、こんな先生に出会ってみたかった。

その一言につきます。

重松さんだからことかけた作品なんだろうな、と。

ちょっともう限界…

って思う度に読み返し、何度でも純粋に泣ける。

読んだ後、やるせなさもあるけれど、前向きになれる。



「 精霊の守人 」 はファンタジー好きな人なら絶対よんで欲しい!

かなりはまると思います。笑

世界観がすごい。

目に浮かぶようです。

そして主人公がおばさん!!しかも超強くてかっこいい!!

憧れます。




まぁどちらも有名なので、わざわざわたしが紹介するまでもないんですけどねー。

もっと本読む時間を作らないと。

写真を撮ることとおなじように、外からの刺激を注入してないと偏っちゃいますからね。

いろんな人のいろんな考え方を聞いて、読んで、

いろんな物の捉え方ができるようになりたい。

あらゆる側面から判断できるようになりたいし、

いろんな人の想いを汲める人になりたい。

器がまだまだ足りてませんけども。






さ、もう寝なきゃ。

しばらくはつくるくんについて悶々と考えてしまいそうです。


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